社団法人 北海道ビルメンテナンス協会
お知らせ
令和3年2月16日

【北海道】「北海道新型コロナウイルス感染症対策本部第36回本部会議」における 決定事項について


 道内の感染状況については、新規感染者数は減少傾向が続いているものの、全国的には緊急事態宣言の発令が継続する中、本道に中心都市である札幌市の感染者数は、依然、緊急事態宣言下の政令指定都市と比較し高い水準にあります。

 今後、3月以降の就職・転勤や卒業・進学等に伴う人の移動や会食機会の増加による感染の再拡大に備えるとともに、全道的にワクチン接種を控える中、安心して接種を受けられる環境をつくるために、もう一段、新規感染者数を引き下げ、医療提供体制への負荷を更に軽減しておく必要があることから、今般、緊急事態宣言が発令されている間、集中対策期間を延長することとしました。

 つきましては、北海道知事から、この度の道の決定内容について、ご理解、ご協力をいただき、感染防止対策を更に徹底していただくよう協力依頼がありましたのでお知らせします。

※添付資料 参照下さい。





北海道知事から関係団体・事業者あての通知

資料1 新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の改正内容の概要

資料2 道内の感染状況等について【令和3年2月13日】

資料3 札幌市の感染状況について(令和3年2月13日札幌市保健所)

資料4 感染拡大に向けた施策について【令和3年2月13日】

資料5 道の警戒ステージ運用の考え方

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